2009年10月の記事一覧

日銀:政策決定会合開く CP買い取りの打ち切りなど議論

展望リポートは、消費者物価指数や実質国内総生産(GDP)成長率の11年度までの予測を示す。日本経済は緩やかな持ち直しを続け、成長率は10年度からプラス成長に回復するものの、消費者物価指数は11年度まで3年連続で下落するとの見方を示すとみられる

2009年10月30日 | カテゴリ: 未分類

〔金利マーケットアイ〕国債先物は反落で始まる、米債安の流れ継ぎ戻り売り優勢

ロンドン金融先物市場の国債先物12月限の29日清算値は、東京大引けを7銭下回る137円93銭だった。現物債も売り先行。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時、前日比2bp上昇の1.425%を付けた

2009年10月30日 | カテゴリ: 未分類

円債こうみる:金利低下余地を模索する方向へ戻る=みずほ証券 上野氏

9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は前年比2.3%低下と、若干のマイナス幅縮小だが、この流れ自体に関しては、前年の原油バブルの反動が出るということで、違和感はない

2009年10月30日 | カテゴリ: 未分類

米金融・債券市場展望=インフレ・製造業関連の指標に注目

一部アナリストは、FRBの低金利政策や証券買い取りなどにより、景気回復が定着した後にインフレが再来するとの懸念を抱いている。 ただし、FRB内でも意見は完全に一致していないともみられる

2009年10月30日 | カテゴリ: 未分類

前場概況(主力株)/28日前場の日経平均は前日比67.91円安の10144.55円

しかし、10月の消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことが嫌気された。 NY円相場は6日ぶりに反発。前日比40銭円高・ドル安の1ドル=91円75~85銭で取引を終えた。米長期金利低下による日米金利差縮小が円買い要因となった。円は対ユーロで続伸した

2009年10月30日 | カテゴリ: 未分類

台湾中銀、銀行に住宅ローン金利を抑制しないよう求める=聯合報

同紙は来年上昇する可能性がある「金利」が台湾の金利なのか世界の金利なのかは明示していない。 同紙によると、総裁はまた、景気回復が初期段階にあり、消費者物価も落ち着いているため、今は積極的な金融引き締め政策をとる時期ではないとも語った

2009年10月29日 | カテゴリ: 未分類

今日の国内市況:日経平均3週ぶり1万円割れ、債券上昇―90円半ば

消費者信頼感指数に続き、前日発表された米国の9月の新築一戸建て住宅販売が予想外の落ち込みとなったことで、米景気の先行きに対する懸念が強まっていることが背景にある

2009年10月29日 | カテゴリ: 未分類

東京外為:円がほぼ全面高、世界的な株安でリスク資産売り継続

消費者信頼感指数に続き、前日発表された米国の9月の新築一戸建て住宅販売が予想外の落ち込みとなったことで、米景気の先行きに対する懸念が強まっていることが背景にある

2009年10月29日 | カテゴリ: 未分類

【コラム】増資夢見るboaに忍び寄るリーマンの亡霊-dライリー

結局、超低金利が銀行の利益押し上げに寄与している。 しかしこれは、貸し倒れ損失がピークに達しつつあるとのboaの見方が正しいとの想定に基づく。厄介なのは、住宅市場や消費の行く末はせいぜい曇り模様ということだ

2009年10月29日 | カテゴリ: 未分類

豪利上げ後にマネー逆流の兆し、東京市場では株安/円高

消費者信頼感指数や新築住宅販売など足元の米マクロ指標が予想を下回ったことで、米国景気は減速懸念が高まっている

2009年10月29日 | カテゴリ: 未分類